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株式会社ライトブリッジ | カスタマーサクセス部
停滞フォロー最終連絡: 2026年4月10日(木)11:20案件ID: deal-smb-stalled受電品質改善に向けた営業支援AI導入検討
業務フロー
取込
整理
報告
承認
実行
顧客・案件情報
株式会社ライトブリッジ
中小サービス業 / コールセンター支援
主要ステークホルダー
佐藤 恵 (カスタマーサクセス部 課長(現場オーナー))
想定規模
初年度 600〜900万円レンジ(スコープ確定後に精査)
本社・規模
福岡県福岡市
約180名
クローズ目安 / 競合
次回接点確定後に稟議タイムラインを再設定/現状は日程未確定
汎用チャットボット+内製スクリプト案
Web: www.lightbridge.example.jp
会話履歴(直近)
4/10 11:20メール
追加確認事項の有無(前回提案フォロー)
「内容は理解できたが担当が立て込み、次の時間が取れていない。短時間で論点整理だけでも」との返信。
4/08 16:40電話
代表と5分 — 温度感は維持
代表は前向き。「担当に任せているが、急かしすぎないでほしい」とのこと。失注ではないが進みが鈍い。
4/02 14:05Web会議
提案内容の説明(録画共有済み)
現場の課題感は共有できた。次は社内での優先順位付けが必要だが、会議設定が後ろ倒しになっている。
案件マイルストーン(商談)
4月10日 • フォロー
短時間フォローの打診
確認事項を3点に絞ったメモ送付。結論を急がず現状確認の形で合意。
3月22日 • 提案
初回提案(録画・資料)
代表・担当同席。PoC範囲のたたき台まで合意途中で中断。
営業報告(直近)
【4/10】ライトブリッジ佐藤案件。失注ではないが次回日程が未確定。代表は前向き、担当多忙。こちらは15分確認と3点以内メモで再接触。
セールスノート
メモ/4/10:★押し売り厳禁★。月内判断不要を明記して返信率を上げる。代表ルートと担当ルートのどちらが動きやすいか次で確認。
関連ナレッジ
忙しい担当者向け「15分確認会」テンプレ(成約率メモ付き)
停滞案件:返信率を上げる件名・本文チェックリスト
SMB:結論不要・現状確認のみの明記例文集
AI 分析(固定フォーマット)
スナップショット: 標準 · 戦略的優先度: 中 · 成約確度(参考): 52%
現状要約
停滞案件。失注ではないが、担当者多忙により次回接点設定が遅れている。判断を迫るより、低負荷な再接触で温度感を維持することが優先。
顧客の関心事項
- 現場課題への共感はある
- 代表者の関心は残っている
- 小さく話す提案には反応がよい
顧客の懸念事項
- 担当者の時間確保
- 優先順位の低下
- 導入検討の負荷感
営業上の課題 / ブロッカー
営業上の課題
- 強く押すと温度感を下げる可能性がある一方、受け身のままでは自然失注リスクが高い
ブロッカー
- 次回日程未確定
- 社内確認の棚上げ
- 担当者の兼務負荷
次に取るべきアクション
各項目は「誰が / 何を / いつまでに」で揃える想定の叩き台です(必要なら文言だけ差し替えてください)。
1
誰が: 営業(自分) / 何を: 来週前半までに15分確認の打診メール / いつまでに: 4/14
確認事項は3点以内。月内判断不要を明記。
期限: 4/14優先度: 高
2
誰が: 営業 / 何を: 送付メモ(3点)のドラフト共有 / いつまでに: 4/12
代表・担当のどちら向けか版を分けて用意。
期限: 4/12優先度: 中
推奨営業トーク
そのまま電話・訪問の冒頭〜締めに使えるトーンの例です(括弧は論点の目印です)。
お忙しい中で無理に結論をお願いする意図はありません。まずは現状確認として15分だけお時間をいただき、優先順位の確認と次の進め方だけ整理できれば十分です。