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株式会社ネクストレンダー | デジタル広告事業本部 事業開発
最終条件調整最終連絡: 2024年11月25日(月)15:40案件ID: demo広告配信・顧客データ基盤の統合リプレース
業務フロー
顧客・案件情報
会話履歴(直近)
岸本部長経由で法務が返信。賠償上限は「年間契約額の1倍まで」にしたいとのこと。こちらは標準の0.5倍提示中。次回Webで法務同席が必須。
情シス村上氏が主導。サブプロセッサ一覧とデータ所在地のExcel提出を正式に要求。「次回まで」ではなくリスト化の締切を11/28に設定。
「価格は社内でS社より高いと言われている」との正直な話。ただし「手を替え品を替え直す運用」は嫌とのこと。拡張時の再実装リスクを数字で見せてほしいと依頼。
週次のキャンペーン最適化レポート自動化は必須。UIは好評。懸念は「障害時の一次切り分けを誰がやるか」で15分議論が白熱。
案件マイルストーン(商談)
雛形からの逸脱承認が必要。岸本部長が社内で法務と調整中。当社は標準条項+例外一覧で対応予定。
執行役員1名オブザーブ参加。S社比較表は事前配布済み。質問は「運用移行後の定着」に集中。
CRM連携の例外フローと、週次レポート仕様を確定。ここまでで技術適合は概ねクリア。
レガシー基盤の保守コストと、データ遅延が広告最適化のボトルネックになっていると認識合わせ。
営業報告(直近)
セールスノート
関連ナレッジ
AI 分析(固定フォーマット)
スナップショット: 標準 · 戦略的優先度: 高 · 成約確度(参考): 76%
現状要約
単価・フェーズとも最終盤。技術適合は通過しており、残りは情シスによる第三者開示レビューと法務の契約例外、そして社内稟議で「S社より高い理由」の説明責任。いまの勝ち筋は価格削減ではなく、移行後の手戻りと運用コストを経営が理解できる形に落とすこと。
顧客の関心事項
- 週次キャンペーン最適化に耐えるデータ鮮度とレポート自動化
- 障害時の責任分界と復旧フローを社内規程に載せられること
- 既存CRM・MAとの例外ケースを運用で回せる設計
顧客の懸念事項
- 法務:賠償上限・準拠法・データ所在地(越境移転の説明)
- 情シス:委託先開示とログ保全範囲の網羅性
- 経営:S社比較での見かけ上の単価差の説明
営業上の課題 / ブロッカー
- 我々の提案が「機能一覧」比較に吸い寄せられ、TCOの話まで届いていない場面がある
- 提出物が増えるほど、顧客側のレビュー担当が「待ち」になりやすい
- プリセールスと法務支援のリソース配分が分散し、締切に弱い
- 法務承認:雛形契約からの逸脱(未決)
- 情シス:サブプロセッサ一覧の正式レビュー待ち
- 顧客内:下期予算の執行ラインと、稟議の主査が経理側に寄っている
次に取るべきアクション
各項目は「誰が / 何を / いつまでに」で揃える想定の叩き台です(必要なら文言だけ差し替えてください)。
推奨営業トーク
そのまま電話・訪問の冒頭〜締めに使えるトーンの例です(括弧は論点の目印です)。
(オープニング)岸本部長、先ほどはありがとうございます。(論点)いま詰まっているのは法務と情シスの並行だと認識しています。(具体)明日までに、委託先一覧とデータ所在地を貴社テンプレに合わせた形でお送りします。(価値)S社比較ではなく、拡張時の手戻りを3年でどう違うか、数字を一枚にしました。(クロージング)こちらを土台に、法務同席の30分、来週火曜か水曜で枠をいただけますか。