株式会社ネクストレンダーいま見ているのはこの案件です。案件内の見出し切替は左メニュー、OS 全体へ戻るときは上の「全体ダッシュボード」から移動してください。

全体ダッシュボード案件詳細株式会社ネクストレンダー

1社 / 1案件の詳細ページ

株式会社ネクストレンダー | デジタル広告事業本部 事業開発

最終条件調整最終連絡: 2024年11月25日(月)15:40案件ID: demo

広告配信・顧客データ基盤の統合リプレース

業務フロー

取込
整理
報告
承認
実行

顧客・案件情報

株式会社ネクストレンダー
デジタル広告 / アドテック
主要ステークホルダー
岸本 大輔 (事業本部長(最終決裁者))
想定規模
初年度 4,200万円想定(ライセンス・導入・年間運用込み)
本社・規模
東京都港区(本社)
連結 約5,800名
クローズ目安 / 競合
顧客希望 12/20 契約締結 → 1月キックオフ/情シス・法務の並行レビューがクリティカルパス
国内S社(価格訴求・縦割り機能)/既存レガシー+内製ETL継続案
Web: www.nextrender.example.co.jp

会話履歴(直近)

11/25 15:40メール
法務からの契約書ドラフト差し戻し(賠償上限・準拠法)

岸本部長経由で法務が返信。賠償上限は「年間契約額の1倍まで」にしたいとのこと。こちらは標準の0.5倍提示中。次回Webで法務同席が必須。

11/22 15:10Web会議
情シス・セキュリティ合同ヒアリング(ログ保全・委託先開示)

情シス村上氏が主導。サブプロセッサ一覧とデータ所在地のExcel提出を正式に要求。「次回まで」ではなくリスト化の締切を11/28に設定。

11/21 11:05電話
岸本部長と15分 — 稟議の温度感

「価格は社内でS社より高いと言われている」との正直な話。ただし「手を替え品を替え直す運用」は嫌とのこと。拡張時の再実装リスクを数字で見せてほしいと依頼。

11/18 16:30訪問
マーケOps・データ分析チームとのデモ振り返り

週次のキャンペーン最適化レポート自動化は必須。UIは好評。懸念は「障害時の一次切り分けを誰がやるか」で15分議論が白熱。

案件マイルストーン(商談)

11月25日法務・契約
賠償上限・準拠法の交渉開始

雛形からの逸脱承認が必要。岸本部長が社内で法務と調整中。当社は標準条項+例外一覧で対応予定。

11月18日提案
最終プレゼン(ROI・TCO・移行計画)

執行役員1名オブザーブ参加。S社比較表は事前配布済み。質問は「運用移行後の定着」に集中。

11月01日要件
RFP回答・機能ギャップのクロージング

CRM連携の例外フローと、週次レポート仕様を確定。ここまでで技術適合は概ねクリア。

10月10日初回
現状アーキテクチャと課題の棚卸し

レガシー基盤の保守コストと、データ遅延が広告最適化のボトルネックになっていると認識合わせ。

営業報告(直近)

【11/25 週次】ネクストレンダー岸案件。法務差し戻し1件(賠償・準拠法)。情シスはサブプロセッサ表の提出が次の山。社内:プリセールスにセキュリティ監査ログの抜粋依頼済。競合S社は追加5%ディスカウントの噂(未確認・営業口頭)。来週は法務同席の30分を必ず確保したい。

セールスノート

メモ/11/25帰り新幹線:岸さんは冷たくないが、社内では「高い」と言われ続けている。ここで価格だけ削ると勝ちに見えて後から刺さる。★拡張3年の手戻りコスト★を一枚にするのが筋。あと情シスの村上さんは“書類の体裁”にうるさいので、Excelの列名までテンプレに合わせる。

関連ナレッジ

広告業界:データ基盤リプレースの失注要因トップ10(社内調査2023)
競合S社との機能・SLA・概算TCO対比(最新版・11月)
サブプロセッサ開示テンプレート(金融・広告向け改訂版)

AI 分析(固定フォーマット)

スナップショット: 標準 · 戦略的優先度: · 成約確度(参考): 76%

現状要約

単価・フェーズとも最終盤。技術適合は通過しており、残りは情シスによる第三者開示レビューと法務の契約例外、そして社内稟議で「S社より高い理由」の説明責任。いまの勝ち筋は価格削減ではなく、移行後の手戻りと運用コストを経営が理解できる形に落とすこと。

顧客の関心事項

  • 週次キャンペーン最適化に耐えるデータ鮮度とレポート自動化
  • 障害時の責任分界と復旧フローを社内規程に載せられること
  • 既存CRM・MAとの例外ケースを運用で回せる設計

顧客の懸念事項

  • 法務:賠償上限・準拠法・データ所在地(越境移転の説明)
  • 情シス:委託先開示とログ保全範囲の網羅性
  • 経営:S社比較での見かけ上の単価差の説明

営業上の課題 / ブロッカー

営業上の課題
  • 我々の提案が「機能一覧」比較に吸い寄せられ、TCOの話まで届いていない場面がある
  • 提出物が増えるほど、顧客側のレビュー担当が「待ち」になりやすい
  • プリセールスと法務支援のリソース配分が分散し、締切に弱い
ブロッカー
  • 法務承認:雛形契約からの逸脱(未決)
  • 情シス:サブプロセッサ一覧の正式レビュー待ち
  • 顧客内:下期予算の執行ラインと、稟議の主査が経理側に寄っている

次に取るべきアクション

各項目は「誰が / 何を / いつまでに」で揃える想定の叩き台です(必要なら文言だけ差し替えてください)。

1
誰が: 営業(自分)→ 情シス村上氏 / 何を: サブプロセッサ・データ所在地パックをテンプレ送付 / いつまでに: 11/28 18:00
列名までテンプレ一致。村上氏向け「レビュー観点チェックリスト」同梱。
期限: 11/28 18:00優先度: 最優先
2
誰が: 営業+プリセールス / 何を: 岸本部長向け「3年TCO+拡張時手戻り」1枚 / いつまでに: 11/29
S社比較ではなく意思決定軸に合わせた数字。社内レビュー後に送付。
期限: 11/29優先度:

推奨営業トーク

そのまま電話・訪問の冒頭〜締めに使えるトーンの例です(括弧は論点の目印です)。

(オープニング)岸本部長、先ほどはありがとうございます。(論点)いま詰まっているのは法務と情シスの並行だと認識しています。(具体)明日までに、委託先一覧とデータ所在地を貴社テンプレに合わせた形でお送りします。(価値)S社比較ではなく、拡張時の手戻りを3年でどう違うか、数字を一枚にしました。(クロージング)こちらを土台に、法務同席の30分、来週火曜か水曜で枠をいただけますか。