START-OS HandoverAI受付チェック

ベータシステムズ(デモ)

クラウド環境のセキュリティ確認

要確認技術受付確認中

営業相談を、技術部門が受理できる状態か確認します。

案件一覧へ戻る技術受付票を見る履歴を見る

受付判定サマリー

受付判定
要確認
優先度
誰待ち

技術

ボトルネック

構成資料と認証方式の不足

次アクション

顧客からVPC構成図とIdP連携有無を取得し、技術でレビュー可能な形に整える

更新日

2026/04/26 14:30

営業メモ原文

AWS 上の本番系と検証系があるとのことで、セキュリティ的に問題ないか一度見てほしい、との依頼です。 構成図はまだもらえていません。認証は社内IdPと連携しているらしいです。

営業入力はざっくりしがちです。以下は AI 受付フロントが技術受付向けに整理したチェック結果のイメージです(モック・実 API 未接続)。

AI受付チェック結果

不足項目

  • 利用クラウド環境の構成資料が未添付
  • 認証方式の情報が不足

曖昧な点

  • VPC やサブネット境界が図示されていない
  • IdP の種類・MFA の有無が不明
  • 確認対象が「ネットワーク」「アプリ」「IAM」のどこまでか曖昧

リスク・注意点

  • 資料不足のままレビューすると前提がずれやすい
  • 本番と検証の切り分けが曖昧だとスコープ議論が長引く可能性

技術側の受理条件

技術部門が案件を受理するために満たしておきたい条件です。ここが揃うと「受付可能」に近づきます。

  • クラウド構成の概要図(論理構成で可)が揃っていること
  • 認証・認可の方式(IdP / MFA / ロール)が文章または図で説明できること
  • レビュー対象の環境名・アカウント境界が明示されていること

営業へ確認すべき質問

  • 1.VPC 構成図または同等の資料は入手できますか?入手期限の目安はありますか?
  • 2.利用している IdP 製品名と、MFA の必須有無を確認できますか?
  • 3.今回の確認範囲はネットワーク/アプリ/IAM のどこまでを想定していますか?

営業向け連絡文面ドラフト

現時点では技術レビューに必要な前提資料が不足しています。 構成資料と認証方式の要点が揃い次第、技術受付でのレビューを再開できます。 先方からの提供が難しい項目は、その旨と代替案をメモに残してください。

この画面について

この画面は、営業担当を責めるためのものではありません。

営業が取得した情報を、技術部門が受理できる形へ整えるための受付チェック画面です。不足項目や確認事項を明文化することで、差し戻しを属人的なやり取りではなく、業務フローとして扱えるようにします。

表示はモックのみです。保存・承認・差し戻しの実処理は未実装です。