START-OS HandoverAI受付チェック

イプシロンコーポレーション(デモ)

既存診断結果への追加確認

要確認保留

営業相談を、技術部門が受理できる状態か確認します。

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受付判定サマリー

受付判定
要確認
優先度
誰待ち

経営・決裁

ボトルネック

追加範囲と社内決裁の待ち

次アクション

顧客の決裁者と追加スコープの合意メモを取得する

更新日

2026/04/23 10:00

営業メモ原文

前回の診断報告を見て、追加でここだけもう一度見てほしい、という話が出ています。 どこまでが追加スコープかは、まだ先方でも握りきれていないようです。

営業入力はざっくりしがちです。以下は AI 受付フロントが技術受付向けに整理したチェック結果のイメージです(モック・実 API 未接続)。

AI受付チェック結果

不足項目

  • 追加確認範囲が未定義
  • 顧客側の決裁者確認待ち

曖昧な点

  • 追加確認の「境界」(対象CVE・対象ホスト)が未定義
  • 決裁者が誰かで社内手続きの所要が読めない

リスク・注意点

  • スコープ未定義のまま着手すると後から「聞いていない」論点が増えやすい
  • 決裁遅延でスケジュール全体が保留になりやすい

技術側の受理条件

技術部門が案件を受理するために満たしておきたい条件です。ここが揃うと「受付可能」に近づきます。

  • 追加確認の対象範囲が箇条書きで合意されていること
  • 顧客側の決裁者と承認フローが明示されていること
  • 前回報告書の参照版と差分の見方が共有されていること

営業へ確認すべき質問

  • 1.追加確認は「脆弱性の再検証」「設定変更の確認」など、どの類型ですか?
  • 2.先方の決裁者と、承認に必要な資料は何ですか?

営業向け連絡文面ドラフト

追加確認の範囲と決裁が固まるまで、技術受付は保留とします。 範囲が曖昧なままでは工数とリスクが読めないため、先方と合意メモを取ってから再チェックに回してください。

この画面について

この画面は、営業担当を責めるためのものではありません。

営業が取得した情報を、技術部門が受理できる形へ整えるための受付チェック画面です。不足項目や確認事項を明文化することで、差し戻しを属人的なやり取りではなく、業務フローとして扱えるようにします。

表示はモックのみです。保存・承認・差し戻しの実処理は未実装です。