START-OS HandoverAI受付チェック
ゼータセキュア(デモ)
インシデント後の緊急確認依頼
要確認AI受付チェック中
営業相談を、技術部門が受理できる状態か確認します。
案件一覧へ戻る技術受付票を見る履歴を見る受付判定サマリー
受付判定
要確認
優先度
高
誰待ち
顧客
ボトルネック
影響範囲の一次情報が顧客側にのみある
次アクション
顧客からタイムラインとアクセスログ抜粋の提供を依頼する
更新日
2026/04/28 08:20
営業メモ原文
昨日の夜に何かあったらしく、至急確認してほしいとの連絡がありました。 詳細は顧客側セキュリティ担当が把握しているとのことで、こちらはまだ詳細メールをもらえていません。
営業入力はざっくりしがちです。以下は AI 受付フロントが技術受付向けに整理したチェック結果のイメージです(モック・実 API 未接続)。
AI受付チェック結果
不足項目
- インシデント概要と対象ホスト一覧が未共有
曖昧な点
- インシデントの時系列と影響範囲が未共有
- 緊急度(サービス停止レベルか否か)が未整理
リスク・注意点
- 情報が断片的なまま技術が動くと、誤った前提で対応するリスク
- 顧客側の窓口が忙殺していると、確認が遅れやすい
技術側の受理条件
技術部門が案件を受理するために満たしておきたい条件です。ここが揃うと「受付可能」に近づきます。
- インシデント概要(時刻・検知経路・影響の一次評価)が文書化されていること
- 対象ホストまたはサービス名の一覧があること
- 顧客側の一次窓口と連絡手段が確定していること
営業へ確認すべき質問
- 1.顧客からタイムラインと、対象ホスト一覧を共有してもらえますか?
- 2.サービス影響(停止/劣化/なし)は先方のどの区分でしょうか?
営業向け連絡文面ドラフト
緊急案件であっても、技術受付では判断に必要な一次情報が不足しています。 先方セキュリティ担当から概要と対象一覧の共有を得てから、再度 AI 受付チェックに回してください。 共有が難しい場合は、その理由と代替情報源をメモに残してください。
この画面について
この画面は、営業担当を責めるためのものではありません。
営業が取得した情報を、技術部門が受理できる形へ整えるための受付チェック画面です。不足項目や確認事項を明文化することで、差し戻しを属人的なやり取りではなく、業務フローとして扱えるようにします。
表示はモックのみです。保存・承認・差し戻しの実処理は未実装です。